腰痛になってから何かを始めるより毎日できる腰痛予防法

腰痛になってから何かを始めるより、普段から腰痛にならないように気をつけるのが賢いですよ~。やっぱり生き物は健康な状態が長く続きません。黙っていても何らかの病気になったりどこかが痛くなっていくものです。それはやはり人間の身体も全ての生き物の身体もある意味消耗品だからでしょう・・・。身体は神様から借りているものだと私は思っていて、借りたものはいずれ神様にお返ししないといけないと考えています。

さて、やはり腰痛だって大きな病気じゃないけれど気になります。腰痛の程度にもよりますが「ちょっと体勢を入れ替えるだけでも腰が痛い」「腰を反る動作ができない」「腰を伸ばそうとしてもチクチク痛みが走って思うように動かせない」など様々です。腰痛患者が十人いれば十人とも腰痛の程度、それから腰痛に感じることは違っています。

腰というのは身体のほぼ中心にあります。そして人間の身体の中で1番大きい骨が骨盤です。横に蝶の形のように開いてとっても大きいですね。身体の要となる場所の骨にずれがあると腰痛を起こしやすくなります。腰骨のずれの他には背骨のずれですね・・・。脊柱側湾症の人に腰痛もちが多いのは脊柱がゆがんでいるから。湾曲したり椎間板が飛び出ていたりすると腰痛を引き起こしやすくなります。様々な原因があって腰痛が起ります。

でも「元々脊柱側湾症だから」とか「元々腰が悪いから」なんて考えて腰痛を諦めることはありませんよ。人間はみんな完璧な状態ではないし長く生きていれば身体のクセが原因でどこかしらゆがんでいるものです。ゆがみがあるのは自分だけじゃない!と思うと気持ちがふっと落ち着くでしょう?長年生きている大人は肩の高さが違ったり、鎖骨の位置が違ったり、右足の長さと左足の長さが違うこともあります。足のサイズが左右で違うなんてこと当たり前のようにあるんですよ・・・。

だから何事も諦めないで、自分が今できることから始めてみましょう。腰痛予防の運動としてはストレッチが1番。イスに座っていてもできるストレッチがたくさんあるのでできるだけ覚えて実践してみましょう。足を組んで息を吐きながら身体を前に倒すだけでも腰痛防止になりますよ~。これを行うとお尻の外側の筋肉が引っ張られるような感じが味わえると思います。固まった筋肉が引き延ばされる心地よさを味わいながら息をゆっくり吐いて腰のストレッチをしてみませんか?きっと良い腰痛予防になると思いますよ。

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