腰痛で悩んでいるならヨガを試してみよう!オススメはスポーツクラブ

プロのインストラクターがいるスポーツクラブなら腰痛でも安心!

腰痛で困っているならヨガを行ってみてはどうでしょうか・・・。

必ずヨガをしなければいけないというのではなく「腰痛の状態を和らげることが可能かもしれませんよということです。

ヨガは最近あらゆるところでインストラクターが教えていますよね。

公民館でも月に何度かヨガのクラスを開催しているところも多いかと思います。

ヨガを行える場所はまだまだあります。

調べることは簡単ですよね・・・今の時代はインターネットがあれば地元のどこでヨガ教室が開かれているか分かりますよ。

大きなスポーツクラブではヨガのクラスがあるはずなので入会してみても良いですね。

大きなスポーツクラブならいろんな人が集まっているので腰痛に悩む人の話が聞けるでしょう。

腰痛友達を作る場としてもスポーツクラブは良いと思いますよ。

高齢者も若い人にはまだ負けないと一生懸命通っています。

身体の不自由な人も、関節にボルトが入っている人も、腰が曲がっているおばあちゃんも運動するために通っています。

どうしてもスポーツクラブに偏見があるならどこか他の場所を探すと良いですが、スポーツクラブには身体のことに詳しいスタッフが揃っています。

何かあってもちゃんと対策を考えてくれますよ。

スポーツクラブは元気な人だけが通う場所ではないですからね・・・。

勘違いしやすいのはスポーツクラブだけではありません、ヨガも身体が柔らかい人がやるスポーツだという先入観やイメージがあると思います。

いつからヨガのイメージがそんな風になってしまったのか分かりません。

でも確かにヨガに対して敷居が高いと思っている人は少なくないようです。

ヨガは誰にでもできる運動です。

身体が硬くても柔らかくても、10代の若者でも90歳のおばあちゃんおじいちゃんでも誰でもできる運動ですよ。

腰痛持ちの人もヨガを行った方が良いと思うのはとことんヨガはマイペースを貫き通せるからなんです・・・。

お隣の人や前にいる人を見てすごいな~とか身体が柔らかくて負けちゃうなんてそんなこと微塵も気にしなくて良いのです。

腰痛持ちであればスタジオに参加する際インストラクターに一言伝えておきましょう。

たった一言でも伝えるとインストラクターはその人を気にかけてくれますよ。

ヨガの最中も隣で補助してくれたり教えてくれますから何の心配もいりません。

もちろんできないポーズの時はマットに寝っ転がっていて良いので腰痛が出たら無理をしないで横になってしまいましょう。

腰痛があるなら筋肉を鍛えよう!根本を改善することで腰痛対策!

腰痛を簡単にどうにかする方法は今の医学では見つかっていないのでしょう。

軽い運動をすれば状態がよくなる、腰痛が進行しないという話はよく聞きますが、これをすれば腰痛がぴたりと治まるという話は聞いたことがありません。

腰痛の専門家でも腰痛に悩む時代です。

この超高齢化社会の中で腰痛になることなく生涯を終える人は幸せ者かもしれませんよ。

腰痛は本当にやっかいな症状でして・・・。

ぎっくり腰の痛みと比較すると腰痛はそれほどでもないだろうと思われるでしょう・・・。

でも腰痛の習慣があり動く度に痛みが走り、座るにしても立つにしても何かする度にジンジンチクチク痛むのではやっていられないのです。

いっそのことぎっくり腰になって根本から治療した方が良いのでは?

なんてバカなことを考えたことがありますが、ぎっくり腰にはなりたくないと今なら思います。

腰が弱い人は腰の周りを鍛えると良いですね。

筋肉がしっかり骨を支えられている状態を作ると腰痛は起りにくくなります。

というのは、頑丈な筋肉がお腹周りと腰回りのコルセットとして頑張ってくれるからなのです。

コルセットがあれば使うと良いですが、オススメは自分の筋肉を鍛えてその筋肉で腰痛にならないように身体を守ることです。

お腹と背中それから腰回りの筋肉は誰でも鍛えられますよ。

立ったまま鍛えることもできます。

その方法の一つはスクワットですね・・・。

スクワットを知らない大人はいないでしょう?

両足を腰幅くらいに広げて膝を曲げながらダウンします。

このとき息を吐くと更に良いですね。

呼吸って思っているよりもずっとずっと大切なんですよ。

息を吐きながら腰をゆっくり落としていくのですがそのときお尻を極端に突き出さないように。

お尻周りをストレッチする場合お尻を後ろに突き出しても良いですが、筋肉を鍛える場合はお尻を突き出さずできるだけ真下に向けてお尻を落としていくのです。

息を吐きながらお尻の尾骨が床に対して垂直になるのをイメージして腰を落とせるところまで落としていきます。

これができたらあとはゆっくり腰を上げていくだけ。

もちろん膝を伸ばすんですよ。

これもできるだけゆっくりやる方が筋肉の負荷が大きくなって筋肉が強くなります。

膝は伸ばしきらないように。

時々膝がパキッと鳴るひとがいますがパキッと鳴らない程度に膝を伸ばせば充分。

これを意識してただスクワットを繰り返します。

浅めのほうが楽なので無理しない程度に行いましょう。

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